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お知らせ
クリニック・訪問看護のSNSは、何を投稿すればいい?
医療・介護事業者のSNSで発信したい内容と、忙しい現場でも無理なく続けるための考え方をご紹介します。
「Instagramを始めたいけれど、何を投稿すればいいか分からない」
「アカウントは作ったものの、更新が止まっている」
医療・介護の現場では、日々の業務と並行してSNSを続けることが難しい場合もあります。
まずは投稿数を増やすことよりも、誰に何を届けたいかを決めることから始めましょう。
患者さん・利用者さんに届ける情報
診療時間や予約方法、アクセス、施設内の設備など、利用する前に知りたい情報を分かりやすく紹介します。
スタッフの紹介や施設内の様子も、初めて利用する人が雰囲気を知るきっかけになります。
投稿からホームページや予約案内へ進めるように、次の行動につながる導線も整えます。
求職者に届ける情報
採用を目的とする場合は、仕事内容、教育体制、一日の流れ、スタッフの声などが投稿の候補になります。
勤務条件だけでは伝わりにくい職場の雰囲気を、写真や短い動画で紹介することもできます。
実際に働くスタッフの言葉を使い、入職後の仕事を具体的にイメージできる発信を目指します。
続けられる運用方法を決める
投稿内容を毎回ゼロから考えると、担当者の負担が大きくなります。
あらかじめテーマを決め、撮影や素材の準備をまとめて行うことで、日々の作業を整理できます。公開前に誰が内容を確認するかも、最初に決めておくと進めやすくなります。
写真や動画に患者さん、利用者さんが映る場合は、掲載への同意を確認し、個人情報が写り込んでいないかも確認します。
I.F BridgeのSNS運用支援
I.F Bridgeでは、投稿の企画、撮影、画像・動画制作、運用の支援を行います。
看護師としての現場経験を生かし、施設の魅力を伝えながら、現場の負担にも配慮した進め方を考えます。
集患、施設の認知、採用など、目的に合わせて発信内容を一緒に整理します。現在のアカウントについてのご相談も、お気軽にお寄せください。
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